

ABOUT
カンファレンスについて
地域を耕し、経済を回す
未来へ続く「よい経営」を実装する
私たちはいま、どんな未来を次の世代に手渡せるだろうか。
短期的な収益や成果だけでなく、例えば10年後、50年後、100年後にどんな地域や社会を創りたいのか。
規模の成長だけでなく、事業を通じて地域や社会にどんな良い変化を生み出すのか。その両方を、いまここで共に考える。
瀬戸内は、それぞれの地域がゆるやかにつながり、多様な文化と経済が行き交いながら育まれてきた場所。
これからの経営は、企業の成長と地域の未来を分けない。
経済的価値と社会的価値を循環させることを、同じ経営の中に組み込んでいく。
それは理想論ではない。
NEXT SETOUCHIは、その挑戦と実装を本気で進める場。
瀬戸内から、次世代の地域の未来を育てる実装を、ここから始める。

THEME
テーマ
今回のカンファレンステーマは、「ローカル・ゼブラ企業」です。
ローカル・ゼブラ企業とは、地域の社会課題解決を目指し、社会に良い変化(社会的インパクト)を生みだす、社会的価値と経済的価値を両立する企業のことです。
本カンファレンスは、全国のローカルゼブラ企業や専門家からローカルゼブラ経営を学び、実践に向けた一歩を踏み出すことを目的にカンファレンスを開催します。

SPEAKERS
登壇者一覧
スピーカーのご紹介
TIME TABLE
タイムテーブル
2026年9⽉11⽇(金)
11:00
11:00~11:10
オープニング
11:10
12:00
11:10〜12:00
Special Session
広島の歴史から考える、企業は地域や社会に何を遺すのか
~戦後復興の歴史とこれからの企業のあり方~
広島の戦後復興の歴史を企業目線で紐解きながら、企業が地域に対して果たしてきた役割と、これから何を遺すべきかを考えるセッションです。
単なる歴史の振り返りではなく、「自社は地域に何を遺すのか」という問いを投げかけ、これからの時代に求められる企業のあり方を多角的に議論します。
登壇者

植月真一郎 氏
マツダ株式会社
地域リレーショングループ 主幹

児玉崇 氏
オタフクホールディングス株式会社 広報部 部長

星山雄史 氏
株式会社エル・ティー・エス
執行役員
ファシリテーター

加藤遼 氏
株式会社パソナJOB HUB
執行役員
昼休憩
13:00
14:00
13:00〜14:00
Session01
地域に必要とされる企業になるために
~なぜ今、ローカル・ゼブラなのか?~
人口減少などビジネス環境の変化の中で、企業は「利益追求」だけでなく「地域から必要とされる存在」へと進化することが求められています。
本セッションでは、ローカル・ゼブラというあり方を理想論ではなく地域企業の経営戦略として捉え、政策・企業・教育の視点からその必要性と可能性を深く探ります。
登壇者

岡村充泰氏
株式会社ウエダ本社
代表取締役社長

栗田翼氏
オタフクソース株式会社
共創室 室長

三浦浩之氏
広島修道大学
国際コミュニティ学部 教授

辻 潤一郎 氏
オムロン太陽株式会社
代表取締役社長
ファシリテーター

仲田亮氏
中国経済産業局
総務企画部企画調査課 係長
14:10
15:10
14:10〜15:10
Session02
アトツギ経営者の挑戦と葛藤
~地域・社会課題と向き合う経営への転換〜
地域企業の経営を担うアトツギ経営者が、既存の事業基盤や地域との関係性を持ちながら、従来の経営から地域・社会課題と向き合う経営へと転換する過程には、多くの迷いや葛藤があります。
その実践がどのように起こり、どのような効果を生んでいるのかを、リアルな事例から紐解きます。
登壇者

岡本拓也氏
千年建設株式会社
代表取締役社長

中原佑介氏
株式会社TEGO
代表取締役

若林美樹氏
株式会社若林平三郎商店
代表取締役社長
ファシリテーター

猪熊真理子氏
株式会社OMOYA
代表取締役社長

佐藤真希子 氏
株式会社XLOCAL 取締役
15:20
16:20
15:20〜16:20
Session03
社会価値と企業成長を両立する経営とは
~社会的インパクト可視化が企業を変える〜
本セッションでは、社会的インパクトの可視化が企業の価値向上、資金調達などにつながることを、専門家、実践企業、金融機関の視点から解説します。
社会的インパクトを可視化することで企業は何が変わるのか、金融機関や投資家は何を見ているのかを議論し、これからの企業評価の新しい基準を考えます。
登壇者

林義之氏
株式会社八天堂ファーム
代表取締役

古川皓一氏
株式会社広島ベンチャーキャピ
タル シニアアソシエイト

Coming soon
ファシリテーター

河合将樹氏
株式会社UNERI
代表取締役
16:30
17:30
16:30〜17:30
Session04
人材が集まり、エンゲージメントが高い企業の組織戦略
~人的資本経営とローカル・ゼブラ企業〜
これからの企業経営において、人材の確保と組織のエンゲージメント向上は重要課題の一つです。
本セッションでは、人的資本経営とローカル・ゼブラ経営の関係性に着目し、社会的価値を重視する経営が組織や採用にどのような変化をもたらすのかを議論します。
登壇者

加藤遼氏
株式会社パソナJOB HUB
執行役員

濱野友也氏
株式会社Wasshoi Lab
取締役副社長

和田彰氏
株式会社和田経営人事研究所
代表取締役
ファシリテーター

石丸大樹氏
Tim
代表
17:40
18:40
17:40〜18:40
Session05
共創から生まれる地域ビジネス
~ローカル・ゼブラと地域共創の可能性〜
企業単独では解決できない地域課題に対し、共創は新たなビジネスを生み出す鍵となります。
本セッションでは、企業など多様な主体による共創事例をもとに、なぜ今連携が必要なのか、どのように共創を実現するのかを議論し、実践につながるヒントを提供します。
登壇者

岡本佳大氏
福山シティFC
代表

佐藤伸也氏
株式会社湘南ベルマーレフットサルクラブ
代表取締役社長

島村友多氏
貴凛庁株式会社
取締役

山田健太郎氏
Re: Asset DAO合同会社
代表社員
ファシリテーター

石丸大樹氏
Tim
代表
19:00
20:30
19:00〜20:30
交流会
OUTLINE
イベント概要
イベント名
NEXT SETOUCHI in HIROSHIMA
開催日時
2026年9⽉11⽇(⾦) 11:00〜20:30
カンファレンス 11:00〜18:40
交流会 19:00〜20:30
場所
広島市東区⼆葉の⾥3丁⽬5-4
(広島コンベンションホール1階)
お問い合わせ
nextsetouchi@gmail.com
NEXT SETOUCHI アドバイザリーボード
NEXT SETOUCHI 実行委員会メンバー
主催者の想い

NEXT SETOUCHI実行委員長
石丸 大樹
「こんな社会をつくりたい」
「この地域に、より良い未来を残したい」
そんな想いを持つ企業や人の挑戦が、
事業として持続し、地域で挑戦が循環していく社会を目指します。
ローカルゼブラ企業は、
社会にどんな価値を生み出すのかを掲げ、
事業を通じて、地域にポジティブな影響を与えていく存在です。
そして、社会性と経済性を両立する経営を実現し、
働く社員も、経営者も、地域社会も、より豊かになる未来をつくっていく。
しかし、
その挑戦は、一社だけでは実現することは困難です。
だからこそ、企業、行政、金融機関、大学、地域など
多様なプレイヤーがつながり、
挑戦を支え合い、共に仕組みをつくっていく必要があります。
挑戦が生まれ、共に支え合い、広がっていく。
そんな循環を、瀬戸内からつくっていくためにカンファレンスを開催します。
NEXT SETOUCHI 2026

運営 NEXT SETOUCHI 実行委員会




























